4Kモニター導入しました

最近ようやく4Kモニターを導入しました。4Kフォーマットでの納品は今後増えて行くと思うのですが、今回の導入目的は作業の効率化なんです。
そもそも4Kモニターは2Kモニターの4倍という広い領域に多くの情報を表示できるので一度に見渡せる情報が多い方が作業が早くなるんじゃないか?という事を試してみたかったんです。

マルチモニターから4Kモニターへ

今までは24インチのモニターを2枚を使ってたのですがイマイチ上手く運用出来ていませんでした。スペースの問題があって横に2枚並べて設置する事が難しかったんです。
今回導入した4Kモニターは27インチで元々の24インチと比較してモニター面積が大きくなったぞーというインパクトは正直少なくちょっとテンション下がったんですけど、実際に表示してみるとその違いは明らかで、解像度の高さは想像を超えるインパクトがあったんです。

4Kモニター導入の第一印象

1.解像度がすごく高い(文字が緻密)
2.表示出来ている情報量が多い

色がきれいとか、コントラストがどうとか、色々とうんちくはあるのですが4Kモニターを導入する本来のメリットは
上に書いた2点これはホント使ってみて初めて分かる実用面での機能向上ですね。

今までのモニターどうする?

元々使っていた24インチモニターをどうやって運用するのか非常に迷ったんですよね。
例えば24インチと27インチを横に並べた時に大きさが違うのでカッコ悪いんですよ。
見た目のカッコで決めるんかい(笑)と思われるでしょうが、見た目カッコ悪いのテンション上がんないんですよねー
じゃあー27インチの上に24インチを重ねる上下2段式株のトレーダー見たいにしようと考えた訳です。これも上下の視線移動が大きくなるので首が疲れるのでは?という心配と、高さが出せるモニターアームを購入する必要があるのでめんどくさくなって却下。

モニターのタテ使いという発想


2枚のモニターに同じ表示を出してみた。
(左24インチタテ2K、右27インチ4K)2Kのタテ表示の方が情報量が圧倒的に多い。

試行錯誤した結果、最終的に行きついたのが24インチをタテに回転するという発想!
早速やってみました・・・なかなかイケる(笑)
最初はイラストレーターかフォトショップをタテ型モニターに表示したらカッコエエよなーってニヤニヤしてたのですが、実際使ってみると意外な使い方がしっくりきました。
それは、WEB検索とフェイスブックなどのSNS表示でした。
特にメッセンジャーのスレッド表示はめっちゃいいです。一気に過去のスレッドが読めて無駄なスクロールが激減します。
LINEの場合は
設定→画面サイズ
基本サイズ150%を100%に変更
こうすることで情報量が一気に増えてなかなかいい感じで表示してくれます。

4Kモニターの情報量は抜群にいいです!
目に飛び込んでくる情報量が多いと処理量が増えるので作業が早くなります、間違いも減るし、クリエイティブな仕事がしやすくなりますね。

4Kモニターのデメリットも感じる

しばらく使ってみて感じるのはやはり文字が小さい事。表示方法によっては目が疲れるんじゃないかと思います。だって情報量が増えてるから頭の回転も速くなる訳でその分疲れますよね、まあこれは慣れの問題かな?
文字か小さいからと言って50インチの大きな4Kモニターにしたら別の問題が出るんですよね、それは視線移動の問題。
モニターのタテサイズが大きくなると視線が常に上向きになってとっても疲れます。

使いやすい4Kモニターのサイズは?

4Kモニターは魅力的な価格帯で豊富に出揃ってるのでついつい大型を購入しがちですが、私が通常行っている作業環境で使いやすい4Kモニターのサイズは27~32インチじゃないかなーという結論に至りました。みなさんはいかがですか?

マルチモニター環境の組み合わせでさらに発展

今回は実用性を重視した結果このようなレイアウトになりましたが、今後さらに発展させて作業しやすい環境を作っていこうと思います!4Kモニター+2Kモニタータテ使いはお薦めなので一度試してみて下さいねー